
毎日リセットできるミニマルデスクの作り方
紙、コード、カップ、小物で机がすぐ埋まる人向けです。何もない机を目指すのではなく、本当に使うものだけを残し、毎日戻せる状態を作ります。

まず机の上を全部空にする

机の上のものをすべて下ろし、毎日使うもの、たまに使うもの、処分するものに分けます。まず何が机を占めていたか見ます。
一度空にすると、机を何のために使うか決め直せます。
一つずつ思い出に浸らず、先に素早く分けます。
戻すのは三つの基本だけにする

パソコン、ノート一冊、ペン一本だけを机に戻します。他のものはまだ戻さず、この三つで多くの作業ができるか見ます。
基本の物が少ないほど、毎日戻しやすくなります。
仕事に必要な道具がある場合は一つ足してもよいですが、最初から増やしすぎません。
予備の文具は引き出しに分ける

予備のペン、付箋、テープ、はさみ、充電器を引き出しの仕切りに入れます。机の上には今使うものだけ残します。
予備品は引き出しにあると、机が文具置き場になりません。
文具を一つの場所にぐちゃっと入れないようにします。
コードの通り道を決める

パソコン、ライト、充電器のコードを机の端、ケーブルボックス、クリップに沿わせます。見えるコードは必要最低限にします。
コードが乱れると、物が少なくても落ち着かなく見えます。
熱を持つ電源タップを密閉しないようにします。
毎日の小物は一つのトレーへ入れる

イヤホン、リップ、USB、目薬などは浅いトレーにまとめます。トレーは机の端に置き、作業場所を空けます。
小物は散らばらず、一つのまとまりとして見せます。
トレーがいっぱいになったら整理します。
紙は薄いファイル一つに入れる

机の紙は薄いファイル一つに入れます。請求書、メモ、印刷物はそこに集め、週末に見直します。
紙は広がるとすぐ散らかって見えるので、一つに集めます。
重要書類をゴミと混ぜないようにします。
空いた天板を毎日拭く

机が空いたら、見えている天板を布で拭きます。カップの跡、ほこり、細かいごみを取ります。
物が少ないだけでなく、面が清潔だと机が整って見えます。
一分以内で終わらせ、大掃除にしません。
作業終わりに机を戻す

作業を終えたら、パソコンを閉じ、ノートをそろえ、ペンをトレーへ戻し、カップをキッチンへ持っていきます。毎日同じ順番にします。
終わりの動作が決まると、翌日すぐ始められます。
明日の朝に片づけようと思わないようにします。
週に一つ使わない物を外す

週末に机と引き出しを見て、一週間使わなかったものを一つ外します。迷うものは予備箱へ入れます。
ミニマルデスクは少しずつ減らして作ります。
一気に捨てすぎず、まずは移動して様子を見ます。
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