
キッチンシンク横のスポンジ水切りトレーを整える方法
スポンジ、ブラシ、布巾を小さな水切りトレーにまとめると、シンク横が乾きやすくなり、毎日の片づけも短くなります。

シンク横を空ける

ボトル、古いスポンジ、ばらばらのブラシを一度どかし、毎日使う物だけを残します。
空けてから見ると、蛇口や作業の邪魔にならない置き場所を決めやすくなります。
食品や食器を古い清掃用スポンジと一緒に広げないでください。
トレーを洗って乾かす

小さなトレーを水で流し、底と角の水分を布で拭き取ります。
トレー自体が濡れていると、置いた瞬間から台に水跡が残ります。
においやカビがある場合は、先にしっかり洗ってから使います。
薄い吸水マットを敷く

シンク横に薄い速乾クロスやマットを敷き、その上にトレーを置きます。
少しの水滴を受け止め、トレーの滑りも抑えられます。
厚いタオルを濡れたまま長時間置かないでください。
スポンジを絞って立てる

スポンジをすすぎ、余分な水を軽く絞ってからトレーに立てます。
寝かせるより空気に触れる面が増え、乾きやすくなります。
破れ、ぬめり、強いにおいがあるスポンジは交換します。
ブラシに隙間を作る

ブラシは毛先を下または斜めにして、スポンジと少し離して置きます。
道具同士が密着しないほうが、水分が残りにくくなります。
毛先を壁や木の縁に押し付けたままにしないでください。
トレー下の水を拭く

トレーを少し持ち上げ、下のマットやシンク縁の水を拭き取ります。
整理した直後に台面がまた濡れるのを防げます。
水に弱い天板では、下に水が残っていないか必ず見ます。
通気の隙間を残す

トレーを壁や立ち上がりから少し離し、奥にも空気が通るようにします。
見えない裏側の湿気が、においの原因になりやすいからです。
蛇口の水がいつもかかる場所には置かないでください。
毎日戻す

食器洗いの後、スポンジを絞り、ブラシを戻し、水が残っていないか見ます。
数秒で戻せる形にしておくと、清潔な状態が続きます。
いつも湿っている場合は、より風通しのよい場所へ移します。
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