
空ボトルをすすぐ

空の旅行ボトルとキャップを水ですすぎ、古い残りを落とします。
残りがあると密閉しにくく、においも混ざります。
違う洗剤や化粧品を同じボトルで混ぜないでください。
逆さにして乾かす

ボトルとキャップをタオルの上で逆さにし、水滴を出します。
水が多く残ると中身が薄まります。
完全に乾く前に水に弱い粉類を入れないでください。
七、八分目まで入れる

液体は口いっぱいまで入れず、上に少し余裕を残します。
押された時や温度変化の時に余裕が必要です。
可燃性、強い腐食性、持ち込み制限のある液体は入れないでください。
口元のねじを拭く

キャップを閉める前に、口元とねじ部分をティッシュで一周拭きます。
残った液体はキャップのずれやゆっくりした漏れにつながります。
刺激のある中身が付いたティッシュはすぐ捨てます。
締めて立てる

キャップをきちんと締め、すべてのボトルをトレーに立てます。
まず通常の向きで漏れがないか見られます。
強く締めすぎてプラスチックを割らないでください。
紙を敷いて傾ける

トレーに紙を敷き、数秒だけやさしく傾けます。
紙が小さな漏れ跡をすぐ見せてくれます。
ボトルを落とさないように軽く行います。
漏れたら拭いて締め直す

濡れ跡があればボトルと口元を拭き、締め直して再確認します。
小さな漏れは口元の水分やキャップのずれが原因になりやすいです。
何度も漏れるボトルは持って行かないでください。
立ててポーチに入れる

乾いていることを確認し、透明ポーチに立てて入れます。
最後まで立てると、移動中の圧迫漏れを減らせます。
大切な物を液体ボトルに直接押し付けないでください。
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