
通気ポーチを選ぶ

タオルが一本入るメッシュポーチを選び、ファスナーやひもが動くか確認します。
メッシュなら乾いたタオルがこもりにくく、帰宅後に掛けやすいです。
穴や壊れたファスナーがある物は使わないでください。
乾いたタオルを巻く

清潔なタオルを広げ、ポーチに入る幅でしっかり巻きます。
巻くと省スペースになり、取り出しやすくなります。
完全に乾いたタオルだけを入れます。
メッシュポーチに入れる

巻いたタオルをポーチに入れ、少し余裕を残します。
詰めすぎないほうが取り出しやすく、空気も通ります。
湿った衣類と清潔なタオルを同じポーチに入れないでください。
濡れ物袋を用意する

使用後のタオル用に、防水の濡れ物袋を一つ入れます。
濡れ物袋は水分を隔離し、メッシュポーチは乾いた物を保ちます。
濡れ物袋は一時用で、長時間密閉しないでください。
上のほうに入れる

メッシュポーチをバッグの上部かサイドポケットに入れます。
上に置くと、靴や重い物に押されず取り出しやすいです。
水筒で押して漏れが起きないようにします。
使用後は分ける

運動後の湿ったタオルは濡れ物袋に入れ、清潔な衣類と分けます。
早く分けると、他の物に湿気が移りにくくなります。
電子機器の近くに湿ったタオルを置かないでください。
帰宅後すぐ干す

帰宅したら袋を開け、タオルを広げるか掛けて乾かします。
早く空気に触れさせるほど、においが出にくくなります。
濡れ物袋を閉じたまま一晩バッグに入れないでください。
乾いたタオルを戻す

洗って乾いたタオルを巻き、次回用にポーチへ戻します。
先に戻しておくと、出かける前に探す手間が減ります。
においがある時はバッグとポーチを洗ってから使います。
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