
マイボトルを安全に洗って水を入れ直す方法
マイボトルは毎日飲み水と口に触れるため、本体だけでなくふた、ストロー、パッキンも定期的に洗う必要があります。ぬるま湯、中性洗剤、ブラシで洗い、乾かしてから新しい水を入れます。

部品を外す

古い水を捨て、ふた、ストロー、パッキンなど外せる部品を外して、清潔な台に置きます。
分解すると、ふたの溝やストロー内部など汚れが残りやすい場所を洗えます。
小さなパッキンは浅い皿に入れ、シンクに落ちないようにします。
水で予洗いする

本体と部品を流水ですすぎ、飲み物の残り、ほこり、ゆるい汚れを落とします。
先にすすぐとぬめりが減り、重点的に洗う場所も見つけやすくなります。
プラスチック部品には熱すぎる水を使わないでください。変形することがあります。
ぬるま湯と中性洗剤を入れる

ボトルに少量のぬるま湯と中性洗剤を入れ、ふたや小部品も短時間つけます。
ぬるい洗剤水は油分や口に触れた汚れをゆるめ、ブラシ洗いをしやすくします。
漂白剤、酢、他の洗剤を混ぜないでください。刺激や素材の傷みにつながります。
内側をブラシで洗う

長いボトルブラシで底、側面、飲み口のねじ部分を洗います。指が届かない底を特に意識します。
底と飲み口は汚れが残りやすく、振るだけよりブラシの方が確実です。
ガラスボトルは濡れた手で滑りやすいので、しっかり持ちます。
ふたとストローを洗う

小さなブラシでふたの溝、ストロー内部、パッキンの縁を洗い、残り汚れがないか確認します。
小部品はにおいの原因になりやすいため、別々に洗うと効果的です。
太いブラシを無理にストローへ入れず、細いブラシを使ってください。
洗剤をよくすすぐ

本体、ふた、ストロー、パッキンを流水で何度もすすぎ、泡やぬめりが残らないようにします。
洗剤が残ると味に影響し、飲み口も滑りやすくなります。
小部品は強い水流で流されないよう注意します。
逆さにして乾かす

ボトルを清潔なラックに逆さに置き、小部品は重ならないように広げて乾かします。
完全に乾かすことで、湿気によるにおいや菌の増殖を減らせます。
内側が湿ったままふたを閉めないでください。
組み立てて新しい水を入れる

すべての部品がきれいで乾いたら組み立て、新しい飲み水を入れてふたを閉めます。
パッキンの位置を確認すると、水漏れを防ぎやすくなります。
強いにおい、カビ、ひびが残る場合は使用をやめるか部品を交換してください。
同じテーマ
関連する手順
関連する手順

掃除
旅行用折りたたみハンガーポーチを準備する方法
折りたたみハンガー用ポーチに小さな定位置を作ると、使う時も戻す時も迷わず、引き出しや棚の散らかりを減らせます。

掃除
デスクのキーボード掃除ブラシトレーを作る方法
キーボード掃除ブラシ用トレーに小さな定位置を作ると、使う時も戻す時も迷わず、引き出しや棚の散らかりを減らせます。

掃除
浴室のバススポンジ乾燥フックを作る方法
バススポンジ用の乾燥フックに小さな定位置を作ると、使う時も戻す時も迷わず、引き出しや棚の散らかりを減らせます。

掃除
旅行用アイマスクと耳栓ポーチを準備する方法
旅行用アイマスクと耳栓ポーチに小さな定位置を作ると、使う時も戻す時も迷わず、引き出しや台の散らかりを減らせます。




暮らしリアクション
このやり方への気持ち
私の暮らし実験
試したら記録
Comments
0 件のコメント
コメントがありません。